NTT東日本・西日本 DMAIL 弔電 お悔やみ電報

NTT東日本・西日本 DMAIL 弔電 お悔やみ電報

NTT東日本、NTT西日本の電報サービス、DMAILの紹介です。

 

DMAILのメリット

配達が早い。

 

0〜19時までの申し込み:当日配達
19〜24時までの申し込み:翌日配達
※8時以降の配達になります

 

NTT東日本、NTT西日本の電報サービス、DMAILの最大のメリットは、全国どこでも、お届けまでの時間が短いことです。他の弔電 お悔やみ電報のお店だと間に合わないケースもあると思いますので、時間がない時、他のお店ではない時におすすめです。

 

DMAILのデメリット

メッセージ料金が別料金のため値段が高くなる。

 

ほとんどの弔電 お悔やみ電報のお店では、メッセージ料金が無料です。しかし、NTTのDMAILをはじめ、昔から電報を販売しているお店のいくつかは、メッセージ料金が有料です。

 

NTT東日本、NTT西日本のDMAILのメッセージ料金が有料の理由はこちら

 

500円とかであれば、それほど、気にならない価格だと思いますが、メッセージが長くなるほど価格が高くなるので、弔電で1番おすすめのVERY CARDは350文字まで無料なのですが、もし、DMAILを利用して350文字のメッセージにした場合、メッセージ料金として、5,610円(早割り5,460円)かかります。

 

もっとも文字数が少ない25文字以下だと、660円(早割り510円)、5文字増えるごとに90円価格が上がるため、配送先までに時間がなく、他に選択肢がない場合は、文字数を少なくして、NTT DMAILを利用するといいでしょう。

 

 

戦後、国内電報は日本電信電話公社、つまり、NTTが扱っていました。そして、今と違い、電報の台紙に価格はなく、基本的にメッセージに対して、料金が設定されていました。

 

同じように、国際電報は国際電信電話株式会社、つまり、KDDIが扱っていました。こちらも、NTTと同じように、基本的にメッセージに対して、料金が設定されていました。

 

そのため、電報は、台紙ではなく、メッセージに対して料金が設定されていました。しかし、最近は、台紙も高価な台紙も増え、ぬいぐるみ電報、プリザーブドフラワー電報、バルーン電報など高価な電報も増え、電報の商品代を設定するようになりました。

 

そのため、昔から電報サービスをしていたNTT、ソフトバンクグループ(ほっと電報)の電報サービスは、商品代+メッセージ料金が必要になります。

 

逆に、それ以外の電報のお店では、メッセージ料金が無料で、商品代も、メッセージ料金が有料のDMAIL、ほっと電報の商品と同じような価格です。
※メッセージカード自体、高価なものではなく、文字を印字するだけですので

 

そのため、NTTのDMAILを利用するなら、送りたい弔電がある、届けたい時間までに他のお店では無理な場合、利用するといいでしょう。

初めての弔電なら、佐川急便子会社のVERY CARDがおススメ

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